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2011龍神月山 [YZ80LW]
今年も夏の恒例行事、VEGA月山改め龍神月山4時間エンデューロ走ってきました!

今年は今までになく川の水が少なかったので川渡りは楽勝だと思っていたら、
干上がった川底の石がそのまんまゴロゴロと転がっていてとにかく走りづらかったのです。

しかし、川が流れている所はかなり深くなっており水没する車両が続出!!
砂利道の直線では舞い上がる砂埃で前が見えなくなりコースアウトしたりと
かなりハードなレースだったのではないでしょうか!?

私もガレ場で何度も転倒し、後半はもう暑さと疲労で順位なんて関係なく
とにかく完走する事だけを考えて必死に走りました!
なんとか無事にゴールし、周回数は目標としていた10周には残念ながら届かず
去年と同じ9周でしたが・・・。
なななんとっ!Sクラス3位に入賞してました!!
あんなへなちょこ走りで賞をもらうなんて正直恥ずかしいのですが
夢だった入賞の盾と砂丘メロンを頂いてとってもうれしいです![[手(チョキ)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/87.gif)
これも応援して下さったみなさんのおかげだと思います。
ほんとうにどうもありがとうございました。
来年は、10周走れるようにがんばります!
それではまた来年も龍神月山で盛り上がりましょう![[わーい(嬉しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/140.gif)

今年は今までになく川の水が少なかったので川渡りは楽勝だと思っていたら、
干上がった川底の石がそのまんまゴロゴロと転がっていてとにかく走りづらかったのです。

しかし、川が流れている所はかなり深くなっており水没する車両が続出!!
砂利道の直線では舞い上がる砂埃で前が見えなくなりコースアウトしたりと
かなりハードなレースだったのではないでしょうか!?

私もガレ場で何度も転倒し、後半はもう暑さと疲労で順位なんて関係なく
とにかく完走する事だけを考えて必死に走りました!
なんとか無事にゴールし、周回数は目標としていた10周には残念ながら届かず
去年と同じ9周でしたが・・・。
なななんとっ!Sクラス3位に入賞してました!!
あんなへなちょこ走りで賞をもらうなんて正直恥ずかしいのですが
夢だった入賞の盾と砂丘メロンを頂いてとってもうれしいです
これも応援して下さったみなさんのおかげだと思います。
ほんとうにどうもありがとうございました。
来年は、10周走れるようにがんばります!
それではまた来年も龍神月山で盛り上がりましょう
タイヤ交換! [DUCATI]
前から気にはなってたんですが、モンスターのタイヤをよ~く見てみると表面がひび割れしてました。

溝はまだあるけど、これではちょっと楽しく走れないのでタイヤ交換することにしました!
候補としては、ブリヂストン BT016 PRO、ピレリANGEL ST、メッツラーROADTEC Z8
の3種類で、いろいろと調べてみた結果、最新のメッツラーROADTEC Z8に決定となりました!!

このタイヤのパターンが個性的でなかなかカッコよろしいです。
新品タイヤは表面テッカテカでいかにも滑りそうなので早速皮むきにいつもの峠へ行ってきました!

アクセルを慎重に操作しながらコケないように約100kmほど走ってきました。
表面のテカテカが無くなったのでまずはタイヤの慣らし終了という事で![[決定]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/135.gif)

でもタイヤの端っこまでは皮むき出来ませんでした・・・。
多分このゾウはこれからも消える事はないでしょう!?

溝はまだあるけど、これではちょっと楽しく走れないのでタイヤ交換することにしました!
候補としては、ブリヂストン BT016 PRO、ピレリANGEL ST、メッツラーROADTEC Z8
の3種類で、いろいろと調べてみた結果、最新のメッツラーROADTEC Z8に決定となりました!!

このタイヤのパターンが個性的でなかなかカッコよろしいです。
新品タイヤは表面テッカテカでいかにも滑りそうなので早速皮むきにいつもの峠へ行ってきました!

アクセルを慎重に操作しながらコケないように約100kmほど走ってきました。
表面のテカテカが無くなったのでまずはタイヤの慣らし終了という事で

でもタイヤの端っこまでは皮むき出来ませんでした・・・。
多分このゾウはこれからも消える事はないでしょう!?
クラッチを軽くしてみた! [DUCATI]
モンスターの重いクラッチを軽くしようとちょっとカスタムしてみました。
まずは定番のクラッチレリーズピストンから交換です。

いろいろある中から私はライディングハウスのスポーツアシストピストンを選択!
ノーマルより軽く、クラッチの切れも悪くならないφ28を装着してみました。
さらにクラッチスプリングも同時に交換しました!

こちらもライディングハウスのスポーツアシストスプリングキットに交換!

このスプリングだけで約21%も軽くなり、しかもクラッチの滑りも極限まで抑える優れものらしい。
ノーマルと比較してみると巻き数が少なく、巻きの方向も反対のようです。
この2点を交換する事でノーマル比約50%くらいは軽くなったような気がします。
実際に走行してみても気になるクラッチの滑りも無く、発進する時のクラッチ操作も楽になりました。
これなら長距離ツーリングも大丈夫なのではないでしょうか!?
そして乾式クラッチでやってみたかったクラッチカバーもカスタムしちゃいました!

ドゥカティパフォーマンス製のアルミ削り出しモデル![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)
エンジンを掛けるとくるくる回るクラッチが見えて、クラッチを切るとシャランと良い音が響きます!
アイドリングではガラガラとうるさいのですが、クラッチの冷却効率アップも兼ねているので
やっぱり乾式クラッチでこのカスタムは外せません!!
まずは定番のクラッチレリーズピストンから交換です。

いろいろある中から私はライディングハウスのスポーツアシストピストンを選択!
ノーマルより軽く、クラッチの切れも悪くならないφ28を装着してみました。
さらにクラッチスプリングも同時に交換しました!

こちらもライディングハウスのスポーツアシストスプリングキットに交換!

このスプリングだけで約21%も軽くなり、しかもクラッチの滑りも極限まで抑える優れものらしい。
ノーマルと比較してみると巻き数が少なく、巻きの方向も反対のようです。
この2点を交換する事でノーマル比約50%くらいは軽くなったような気がします。
実際に走行してみても気になるクラッチの滑りも無く、発進する時のクラッチ操作も楽になりました。
これなら長距離ツーリングも大丈夫なのではないでしょうか!?
そして乾式クラッチでやってみたかったクラッチカバーもカスタムしちゃいました!

ドゥカティパフォーマンス製のアルミ削り出しモデル
エンジンを掛けるとくるくる回るクラッチが見えて、クラッチを切るとシャランと良い音が響きます!
アイドリングではガラガラとうるさいのですが、クラッチの冷却効率アップも兼ねているので
やっぱり乾式クラッチでこのカスタムは外せません!!
憧れの空冷Lツイン!! [DUCATI]
ついに憧れの空冷L型ツインエンジンを手に入れてしまいました!

初期型スタイルにこだわった左右2本出しマフラーで、信頼できる空冷1000DSエンジン搭載
の真っ赤な03’ドゥカティモンスター1000Sieです!!

もちろん中古車なので、ドゥカティパフォーマンスのS/Oサイレンサーがはじめから付いてました!
このマフラーから吐き出される排気音はまさにドゥカティって感じの、バオォ~ンッ、バオォ~ンと
体に響くほど迫力のある豪快な音!!

そして私がこの年式にこだわった理由のひとつがメーターのバックライトの色でした!
この鮮やかな緑色は私が好きなメーターの色だったのでかなりポイント高かったです。
このモンスターは国産バイクに比べてクセがあり正直乗りにくいってのが第一印象でした。
でも1000ccのビッグツインエンジンが車体をブルブルと震わせながらグイグイ加速して、
一気に高回転まで吹け上がっていくのはちょっとクセになってしまうくらい良いのですよ!
難点は、やっぱり重いクラッチとエンジンの始動性があまりよくないってところでしょうか?
まあクラッチを軽くするパーツはいろいろとあるので後々カスタムしていく予定です。
エンジンの始動にはなんかコツがいるみたいで、乗る度にチョークを引いたり戻したり
アクセルちょい捻ったりといろいろ試しながらなんとかエンジンかけてます。
このコツをつかむまではもうしばらくかかりそう・・・。

初期型スタイルにこだわった左右2本出しマフラーで、信頼できる空冷1000DSエンジン搭載
の真っ赤な03’ドゥカティモンスター1000Sieです!!

もちろん中古車なので、ドゥカティパフォーマンスのS/Oサイレンサーがはじめから付いてました!
このマフラーから吐き出される排気音はまさにドゥカティって感じの、バオォ~ンッ、バオォ~ンと
体に響くほど迫力のある豪快な音!!

そして私がこの年式にこだわった理由のひとつがメーターのバックライトの色でした!
この鮮やかな緑色は私が好きなメーターの色だったのでかなりポイント高かったです。
このモンスターは国産バイクに比べてクセがあり正直乗りにくいってのが第一印象でした。
でも1000ccのビッグツインエンジンが車体をブルブルと震わせながらグイグイ加速して、
一気に高回転まで吹け上がっていくのはちょっとクセになってしまうくらい良いのですよ!
難点は、やっぱり重いクラッチとエンジンの始動性があまりよくないってところでしょうか?
まあクラッチを軽くするパーツはいろいろとあるので後々カスタムしていく予定です。
エンジンの始動にはなんかコツがいるみたいで、乗る度にチョークを引いたり戻したり
アクセルちょい捻ったりといろいろ試しながらなんとかエンジンかけてます。
このコツをつかむまではもうしばらくかかりそう・・・。
LEDでECO! [FZ1]

北米仕様のFZ1は、とにかくウインカーがデカくて格好悪いので
LED化してスッキリさせてみました。

フロントは純正ウインカーを取り外した穴の所にピッタリと収まる小型のタイプを!
小さくてもLEDがびっしりと埋め込まれているので視認性はいいようです。

テールライトは、ボディーカラーに合わせてブルーレンズにしてみました!

このテールライトにはウインカーも内蔵されているので、こんな感じでブレーキランプの
半分がキャンセルされてオレンジ色のLEDが点滅します!

テール周りもフェンダーレスにしてしまえばもっとスッキリすると思うのですが、
水の跳ね上げが嫌なのでリヤフェンダーはそのままにウインカーのみ取り外して
残った穴の所にはとりあえずサイドリフレクターで蓋をしておきました。
これでカッコよくて消費電力もちょっとだけECOなFZ1になったのではないでしょうか!?
2010Vega月山参戦 [YZ80LW]
8/1(日)にVega月山4Hエンデューロ走ってきました!

今年は30周年記念のVegaだったのですが、参加台数はちょっと少なめでした。

今回はYZ80LWでの参戦です!
まだYZのピーキーな2ストパワーを乗りこなせてないので
無事に4時間走りきれるのか非常に不安でした・・・。

ゆっくり走っているとプラグがかぶりぎみになるのでストレートではアクセル全開です!
パッキーンと2ストパワー炸裂で超気持ちいい!!

川の水量はいつもより多かったのでここのポイントはかなり深くなっていて水没車続出でした!
水没だけは避けたいのでここではバイクを押してます。
YZ80は車重が軽いので、押したり持ち上げたりするのがとっても楽で良かったですよ!

川渡りではアクセルを戻すとすぐ失速してしまうので常にアクセル全開!!
するとフロントがポンッポンッと浮き上がってきて、まるでロデオ状態でした!

川を無事に渡りきってホッとする瞬間!
ちゃんと水対策しておいて良かった~。

今回は暴れん坊YZ80でなんとか9周走る事が出来ました!
これも応援&サポートして下さったみなさんのおかげです。
ほんとにどうもありがとうございました。
それではまた来年もみんなでVega楽しみましょう!!
今年は30周年記念のVegaだったのですが、参加台数はちょっと少なめでした。
今回はYZ80LWでの参戦です!
まだYZのピーキーな2ストパワーを乗りこなせてないので
無事に4時間走りきれるのか非常に不安でした・・・。
ゆっくり走っているとプラグがかぶりぎみになるのでストレートではアクセル全開です!
パッキーンと2ストパワー炸裂で超気持ちいい!!

川の水量はいつもより多かったのでここのポイントはかなり深くなっていて水没車続出でした!
水没だけは避けたいのでここではバイクを押してます。
YZ80は車重が軽いので、押したり持ち上げたりするのがとっても楽で良かったですよ!
川渡りではアクセルを戻すとすぐ失速してしまうので常にアクセル全開!!
するとフロントがポンッポンッと浮き上がってきて、まるでロデオ状態でした!
川を無事に渡りきってホッとする瞬間!
ちゃんと水対策しておいて良かった~。
今回は暴れん坊YZ80でなんとか9周走る事が出来ました!
これも応援&サポートして下さったみなさんのおかげです。
ほんとにどうもありがとうございました。
それではまた来年もみんなでVega楽しみましょう!!
2010 Vega月山 [YZ80LW]
いよいよ2010Vega月山まであと2週間を切りました!

今年のマシンはYZ80LW!!
タイヤはガレ場からドロ泥まで、いろんな路面状況のあるVegaにピッタリの
ハードからソフトまでワイドにカバーするっていうIRCのix-09Wを履かせてます。
こいつは川渡りなど想定されてないレーサーなので、今回はしっかり水対策をしてみました!

まず、キャブの左右にあるキャブレタブリーザパイプ2本を二股に分岐してその片方を
シート下の水が入らないような所まで持っていきました。
同じくミッションの所にあるオイルブリーザパイプも分岐して片方をシート下まで上げてます。

二股に分岐させる事で、万が一上に上げたパイプから水を吸い込んでも
下のパイプへ流れ落ちてキャブやミッションまでは水が入り込まないのだそうです。
問題はエアクリーナーボックス!!
ガバッと空気が吸えるよう最初から蓋など付いてなく、右横と下にも穴が開いてました。
右横の穴はガムテープで塞いで、上の大開口部は四角いエアフィルターで蓋をしてみましたが
高回転域であまりにもパワーが出なくなったのでこれは却下!?

とりあえずエアクリーナボックスの手前にプラスチックの板を取り付けて
エンジン側からの水の浸入を防ぐ事にしました!
問題は下の穴です。
完全に塞いでしまうと水が抜けなくなり、開けっ放しだと水が入り込んでしまう・・・。
そこでこんなの付けてみました!!

これなら水が入りにくく、実際に水を入れてもちゃんと流れ落ちました!
ただし、水没して一気にエアクリーナーボックスに水が流れ込んだらアウトでしょうね!?
この仕様で川渡りのテストをしてみたら、失速する事無く無事に渡れました!!
これで今年も堰堤をシャーーーッと行けますね!

今年のマシンはYZ80LW!!
タイヤはガレ場からドロ泥まで、いろんな路面状況のあるVegaにピッタリの
ハードからソフトまでワイドにカバーするっていうIRCのix-09Wを履かせてます。
こいつは川渡りなど想定されてないレーサーなので、今回はしっかり水対策をしてみました!

まず、キャブの左右にあるキャブレタブリーザパイプ2本を二股に分岐してその片方を
シート下の水が入らないような所まで持っていきました。
同じくミッションの所にあるオイルブリーザパイプも分岐して片方をシート下まで上げてます。

二股に分岐させる事で、万が一上に上げたパイプから水を吸い込んでも
下のパイプへ流れ落ちてキャブやミッションまでは水が入り込まないのだそうです。
問題はエアクリーナーボックス!!
ガバッと空気が吸えるよう最初から蓋など付いてなく、右横と下にも穴が開いてました。
右横の穴はガムテープで塞いで、上の大開口部は四角いエアフィルターで蓋をしてみましたが
高回転域であまりにもパワーが出なくなったのでこれは却下!?

とりあえずエアクリーナボックスの手前にプラスチックの板を取り付けて
エンジン側からの水の浸入を防ぐ事にしました!
問題は下の穴です。
完全に塞いでしまうと水が抜けなくなり、開けっ放しだと水が入り込んでしまう・・・。
そこでこんなの付けてみました!!

これなら水が入りにくく、実際に水を入れてもちゃんと流れ落ちました!
ただし、水没して一気にエアクリーナーボックスに水が流れ込んだらアウトでしょうね!?
この仕様で川渡りのテストをしてみたら、失速する事無く無事に渡れました!!
これで今年も堰堤をシャーーーッと行けますね!
VMAX試乗会inSUGO [バイク]
今日はSUGOで行なわれたVMAXの試乗会へ行ってきました。
まずはミーティングルームで今回の試乗会に関する説明とサーキットを走る為の注意事項、
転倒した場合の対処方法などの説明を受け、いざVMAXの待つピットロードへ!

ピットロードには6台のVMAXが並んでました!
それにしても天気悪すぎ・・・。
雨と霧でダンロップブリッジが霞んで見えてました。
ピットでVMAXの説明を聞き、いよいよ試乗開始!
試乗はコースを3周して終了のようです。

まず一組目の方がバイクに跨りエンジン始動っ!
エンジン音を聞くだけで、なんかゾックゾクしますねぇ~
私は3組目だったので順番が来るまで展示されてたVMAXの観察です。

黒と赤のスペシャルパーツ装着車両が2台展示されており、共にローダウン仕様となってます。
ノーマルのシート高は低そうに見えて結構幅が広いので決して足付きは良くないのですが
このローダウン仕様は私の足の長さでも不安がない程度まで低くなっていて安心して跨れました!

赤のVMAXの方は、まだ発売されてないパーツも装着されているそうで、
よ~く見るといろんな所が変わってました!
ここまでやっちゃうと総額でいくら掛かるのやら・・・想像できません。
試乗2組目が出発してしばらくした頃、サーキットにアナウンスが鳴り響き一気に緊張が走りました!
試乗されていた方がまさかの転倒をしてしまったようです。
幸いケガも無く大事には至らなかったようで安心しましたが、私の緊張度はもうMAXです。

転倒した車両がピットに運び込まれてきました。
このコンディションにハイパワーなVMAXはコントロールするのが容易ではないようです。
いよいよ試乗3組目!
緊張で心臓バクバクでしたが、アクセルワークは慎重にと肝に命じエンジンスタート!

大柄な車体の割りに引き起こしは軽く、エンジン音も大人しい感じでちょっと安心しました。
拍子抜けする程軽いクラッチを握りギヤを1速に入れ、最後尾からそろ~りとスタートしました!
ピットロードを抜け、第一コーナー!
かなりゆっくりのスピードで曲がる為かハンドルが少し切れ込む感じが気になりましたが
大きな車体の割りによく曲がるマシンのようです。
コーナー立ち上がりのアクセルワークは慎重に、車体が完全に起きた所で思い切って捻ると
グオォォォッと迫力あるエンジン音と共に猛然と加速していきます!
アクセルを閉じた時もガルルゥゥゥと猛獣の唸り声のようなエンジン音で
こんな悪いコンディションの中でもアクセルを開けるのが楽しくてもうヤバかったです。

ストレートでは先導車に乗るインストラクター?の方も思い切って行ってくれたので
こっちも思い切って8000rpm位まで引っ張ってみました!
物凄いトルクで体が持って行かれる感覚で、まさに全域フルVブーストといった感じでした!!
今回の試乗会では、VMAXの魅力をほんの少ししか味わう事が出来なかったと思うのですが
初めてのサーキット走行でVMAXに乗れて、ほんと貴重な体験ができました!
次は自分のFZ1でSUGO走ってみたいなぁ!?なんて思ってたりして!!

それにしても昨日まであれだけ天気が良かったのに、天気予報も夜から雨って言ってたのに
このコンディションは一体なんなの?
あぁ、晴れてる時に思いっきりVMAXに乗りたかった・・・。
まずはミーティングルームで今回の試乗会に関する説明とサーキットを走る為の注意事項、
転倒した場合の対処方法などの説明を受け、いざVMAXの待つピットロードへ!

ピットロードには6台のVMAXが並んでました!
それにしても天気悪すぎ・・・。
雨と霧でダンロップブリッジが霞んで見えてました。
ピットでVMAXの説明を聞き、いよいよ試乗開始!
試乗はコースを3周して終了のようです。

まず一組目の方がバイクに跨りエンジン始動っ!
エンジン音を聞くだけで、なんかゾックゾクしますねぇ~
私は3組目だったので順番が来るまで展示されてたVMAXの観察です。

黒と赤のスペシャルパーツ装着車両が2台展示されており、共にローダウン仕様となってます。
ノーマルのシート高は低そうに見えて結構幅が広いので決して足付きは良くないのですが
このローダウン仕様は私の足の長さでも不安がない程度まで低くなっていて安心して跨れました!

赤のVMAXの方は、まだ発売されてないパーツも装着されているそうで、
よ~く見るといろんな所が変わってました!
ここまでやっちゃうと総額でいくら掛かるのやら・・・想像できません。
試乗2組目が出発してしばらくした頃、サーキットにアナウンスが鳴り響き一気に緊張が走りました!
試乗されていた方がまさかの転倒をしてしまったようです。
幸いケガも無く大事には至らなかったようで安心しましたが、私の緊張度はもうMAXです。

転倒した車両がピットに運び込まれてきました。
このコンディションにハイパワーなVMAXはコントロールするのが容易ではないようです。
いよいよ試乗3組目!
緊張で心臓バクバクでしたが、アクセルワークは慎重にと肝に命じエンジンスタート!

大柄な車体の割りに引き起こしは軽く、エンジン音も大人しい感じでちょっと安心しました。
拍子抜けする程軽いクラッチを握りギヤを1速に入れ、最後尾からそろ~りとスタートしました!
ピットロードを抜け、第一コーナー!
かなりゆっくりのスピードで曲がる為かハンドルが少し切れ込む感じが気になりましたが
大きな車体の割りによく曲がるマシンのようです。
コーナー立ち上がりのアクセルワークは慎重に、車体が完全に起きた所で思い切って捻ると
グオォォォッと迫力あるエンジン音と共に猛然と加速していきます!
アクセルを閉じた時もガルルゥゥゥと猛獣の唸り声のようなエンジン音で
こんな悪いコンディションの中でもアクセルを開けるのが楽しくてもうヤバかったです。

ストレートでは先導車に乗るインストラクター?の方も思い切って行ってくれたので
こっちも思い切って8000rpm位まで引っ張ってみました!
物凄いトルクで体が持って行かれる感覚で、まさに全域フルVブーストといった感じでした!!
今回の試乗会では、VMAXの魅力をほんの少ししか味わう事が出来なかったと思うのですが
初めてのサーキット走行でVMAXに乗れて、ほんと貴重な体験ができました!
次は自分のFZ1でSUGO走ってみたいなぁ!?なんて思ってたりして!!

それにしても昨日まであれだけ天気が良かったのに、天気予報も夜から雨って言ってたのに
このコンディションは一体なんなの?
あぁ、晴れてる時に思いっきりVMAXに乗りたかった・・・。
ハンドルUPしてみた! [YZ80LW]
YZ80のハンドルポジションは近過ぎて窮屈な感じだったので
ハンドルクランプキットで前方へ上げてみました!

このハンドルクランプにより30mmUP、15mm前方へ移動させる事で
大人が乗ってもゆとりのあるポジションに変更できました!

ついでにトリッカーに付けてたハンドガードもYZへ移植してます。
色合いはイマイチあってませんが、機能優先という事で・・・。
ハンドルクランプキットで前方へ上げてみました!

このハンドルクランプにより30mmUP、15mm前方へ移動させる事で
大人が乗ってもゆとりのあるポジションに変更できました!

ついでにトリッカーに付けてたハンドガードもYZへ移植してます。
色合いはイマイチあってませんが、機能優先という事で・・・。
YZが仲間入り [YZ80LW]
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