エンジン始動! [DUCATI]
今年は記録的な大雪でしたが、ようやく道路の雪も融けて暖かくなってきたので
約4ヶ月ぶりにモンスターを引っぱり出してみました!

バッテリーは維持充電しながら冬眠していたので大丈夫だと思っていましたが
いつもエンジンの目覚めが悪いモンスターはやっぱりセル一発では始動しません。
というか、いくらセルを回しても一向に掛かる気配がない・・・。
セルの回り方もだんだん弱くなってきて諦めかけたその時!
『ダ、ダンッ。プスッ。。』と、一瞬エンジンが目覚めました!!
またしばらくバッテリーを休ませながらセルを回してやると
『バババババァ~~ン!ドゥルルルルルル』
いつもの爆音でやっと目覚めてくれました!
4ヶ月ぶりに聴くドカの迫力サウンド、やっぱりいいですね~。
さて天気もいいので、暖機しながらどこ行こうか考えます・・・
「そうだ十六羅漢にトビウオラーメン食いに行こう!」
急いで支度を済ませていざ出発!
風はまだ冷たいけれど、久しぶりにドカのLツインサウンドを聴き、
鼓動を感じながら走るのはほんと楽しいのですよ。
ところが、十六羅漢に着いてみると・・・

なにやら駐車場には工事関係の車が止まっていて、中をのぞいて見ると
厨房拡張工事中とかで営業していませんでした![[がく~(落胆した顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/142.gif)
目標未達成でしたが久しぶりのバイクはやっぱり楽しい!
いよいよ今年もバイクシーズン到来ですね![[わーい(嬉しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/140.gif)
約4ヶ月ぶりにモンスターを引っぱり出してみました!
バッテリーは維持充電しながら冬眠していたので大丈夫だと思っていましたが
いつもエンジンの目覚めが悪いモンスターはやっぱりセル一発では始動しません。
というか、いくらセルを回しても一向に掛かる気配がない・・・。
セルの回り方もだんだん弱くなってきて諦めかけたその時!
『ダ、ダンッ。プスッ。。』と、一瞬エンジンが目覚めました!!
またしばらくバッテリーを休ませながらセルを回してやると
『バババババァ~~ン!ドゥルルルルルル』
いつもの爆音でやっと目覚めてくれました!
4ヶ月ぶりに聴くドカの迫力サウンド、やっぱりいいですね~。
さて天気もいいので、暖機しながらどこ行こうか考えます・・・
「そうだ十六羅漢にトビウオラーメン食いに行こう!」
急いで支度を済ませていざ出発!
風はまだ冷たいけれど、久しぶりにドカのLツインサウンドを聴き、
鼓動を感じながら走るのはほんと楽しいのですよ。
ところが、十六羅漢に着いてみると・・・
なにやら駐車場には工事関係の車が止まっていて、中をのぞいて見ると
厨房拡張工事中とかで営業していませんでした
目標未達成でしたが久しぶりのバイクはやっぱり楽しい!
いよいよ今年もバイクシーズン到来ですね
タイヤ交換! [DUCATI]
前から気にはなってたんですが、モンスターのタイヤをよ~く見てみると表面がひび割れしてました。

溝はまだあるけど、これではちょっと楽しく走れないのでタイヤ交換することにしました!
候補としては、ブリヂストン BT016 PRO、ピレリANGEL ST、メッツラーROADTEC Z8
の3種類で、いろいろと調べてみた結果、最新のメッツラーROADTEC Z8に決定となりました!!

このタイヤのパターンが個性的でなかなかカッコよろしいです。
新品タイヤは表面テッカテカでいかにも滑りそうなので早速皮むきにいつもの峠へ行ってきました!

アクセルを慎重に操作しながらコケないように約100kmほど走ってきました。
表面のテカテカが無くなったのでまずはタイヤの慣らし終了という事で![[決定]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/135.gif)

でもタイヤの端っこまでは皮むき出来ませんでした・・・。
多分このゾウはこれからも消える事はないでしょう!?

溝はまだあるけど、これではちょっと楽しく走れないのでタイヤ交換することにしました!
候補としては、ブリヂストン BT016 PRO、ピレリANGEL ST、メッツラーROADTEC Z8
の3種類で、いろいろと調べてみた結果、最新のメッツラーROADTEC Z8に決定となりました!!

このタイヤのパターンが個性的でなかなかカッコよろしいです。
新品タイヤは表面テッカテカでいかにも滑りそうなので早速皮むきにいつもの峠へ行ってきました!

アクセルを慎重に操作しながらコケないように約100kmほど走ってきました。
表面のテカテカが無くなったのでまずはタイヤの慣らし終了という事で

でもタイヤの端っこまでは皮むき出来ませんでした・・・。
多分このゾウはこれからも消える事はないでしょう!?
クラッチを軽くしてみた! [DUCATI]
モンスターの重いクラッチを軽くしようとちょっとカスタムしてみました。
まずは定番のクラッチレリーズピストンから交換です。

いろいろある中から私はライディングハウスのスポーツアシストピストンを選択!
ノーマルより軽く、クラッチの切れも悪くならないφ28を装着してみました。
さらにクラッチスプリングも同時に交換しました!

こちらもライディングハウスのスポーツアシストスプリングキットに交換!

このスプリングだけで約21%も軽くなり、しかもクラッチの滑りも極限まで抑える優れものらしい。
ノーマルと比較してみると巻き数が少なく、巻きの方向も反対のようです。
この2点を交換する事でノーマル比約50%くらいは軽くなったような気がします。
実際に走行してみても気になるクラッチの滑りも無く、発進する時のクラッチ操作も楽になりました。
これなら長距離ツーリングも大丈夫なのではないでしょうか!?
そして乾式クラッチでやってみたかったクラッチカバーもカスタムしちゃいました!

ドゥカティパフォーマンス製のアルミ削り出しモデル![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)
エンジンを掛けるとくるくる回るクラッチが見えて、クラッチを切るとシャランと良い音が響きます!
アイドリングではガラガラとうるさいのですが、クラッチの冷却効率アップも兼ねているので
やっぱり乾式クラッチでこのカスタムは外せません!!
まずは定番のクラッチレリーズピストンから交換です。

いろいろある中から私はライディングハウスのスポーツアシストピストンを選択!
ノーマルより軽く、クラッチの切れも悪くならないφ28を装着してみました。
さらにクラッチスプリングも同時に交換しました!

こちらもライディングハウスのスポーツアシストスプリングキットに交換!

このスプリングだけで約21%も軽くなり、しかもクラッチの滑りも極限まで抑える優れものらしい。
ノーマルと比較してみると巻き数が少なく、巻きの方向も反対のようです。
この2点を交換する事でノーマル比約50%くらいは軽くなったような気がします。
実際に走行してみても気になるクラッチの滑りも無く、発進する時のクラッチ操作も楽になりました。
これなら長距離ツーリングも大丈夫なのではないでしょうか!?
そして乾式クラッチでやってみたかったクラッチカバーもカスタムしちゃいました!

ドゥカティパフォーマンス製のアルミ削り出しモデル
エンジンを掛けるとくるくる回るクラッチが見えて、クラッチを切るとシャランと良い音が響きます!
アイドリングではガラガラとうるさいのですが、クラッチの冷却効率アップも兼ねているので
やっぱり乾式クラッチでこのカスタムは外せません!!
憧れの空冷Lツイン!! [DUCATI]
ついに憧れの空冷L型ツインエンジンを手に入れてしまいました!

初期型スタイルにこだわった左右2本出しマフラーで、信頼できる空冷1000DSエンジン搭載
の真っ赤な03’ドゥカティモンスター1000Sieです!!

もちろん中古車なので、ドゥカティパフォーマンスのS/Oサイレンサーがはじめから付いてました!
このマフラーから吐き出される排気音はまさにドゥカティって感じの、バオォ~ンッ、バオォ~ンと
体に響くほど迫力のある豪快な音!!

そして私がこの年式にこだわった理由のひとつがメーターのバックライトの色でした!
この鮮やかな緑色は私が好きなメーターの色だったのでかなりポイント高かったです。
このモンスターは国産バイクに比べてクセがあり正直乗りにくいってのが第一印象でした。
でも1000ccのビッグツインエンジンが車体をブルブルと震わせながらグイグイ加速して、
一気に高回転まで吹け上がっていくのはちょっとクセになってしまうくらい良いのですよ!
難点は、やっぱり重いクラッチとエンジンの始動性があまりよくないってところでしょうか?
まあクラッチを軽くするパーツはいろいろとあるので後々カスタムしていく予定です。
エンジンの始動にはなんかコツがいるみたいで、乗る度にチョークを引いたり戻したり
アクセルちょい捻ったりといろいろ試しながらなんとかエンジンかけてます。
このコツをつかむまではもうしばらくかかりそう・・・。

初期型スタイルにこだわった左右2本出しマフラーで、信頼できる空冷1000DSエンジン搭載
の真っ赤な03’ドゥカティモンスター1000Sieです!!

もちろん中古車なので、ドゥカティパフォーマンスのS/Oサイレンサーがはじめから付いてました!
このマフラーから吐き出される排気音はまさにドゥカティって感じの、バオォ~ンッ、バオォ~ンと
体に響くほど迫力のある豪快な音!!

そして私がこの年式にこだわった理由のひとつがメーターのバックライトの色でした!
この鮮やかな緑色は私が好きなメーターの色だったのでかなりポイント高かったです。
このモンスターは国産バイクに比べてクセがあり正直乗りにくいってのが第一印象でした。
でも1000ccのビッグツインエンジンが車体をブルブルと震わせながらグイグイ加速して、
一気に高回転まで吹け上がっていくのはちょっとクセになってしまうくらい良いのですよ!
難点は、やっぱり重いクラッチとエンジンの始動性があまりよくないってところでしょうか?
まあクラッチを軽くするパーツはいろいろとあるので後々カスタムしていく予定です。
エンジンの始動にはなんかコツがいるみたいで、乗る度にチョークを引いたり戻したり
アクセルちょい捻ったりといろいろ試しながらなんとかエンジンかけてます。
このコツをつかむまではもうしばらくかかりそう・・・。







