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龍神月山2014 [KX80-Ⅱ]

龍神月山2014!!今年も走ってきました[手(チョキ)]

去年は50ccのレースとダブルエントリーでしたが、今回は4Hエンデューロのみの参加です。

前日は気温もグングン上がって今年一番の真夏日でしたが、4HED当日は生憎の雨[雨]
しかも夜から降り続いていたので川も増水で濁っておりKXにとっては大変な状況になっていました。

それでもほぼコース変更される事無く予定通りAM9:30スタート!

月山1.jpg
スタートの舗装路面は雨で濡れていてスタート直後の第一コーナー進入でフロントタイヤがロック!!
危うく転倒するところでした[あせあせ(飛び散る汗)]

とにかく今年のレースは川渡りが大変で、深い所が多く水没が続出していました!

月山2.jpg
そういう私も2周目走行中、堰堤の深みにはまってあえなく撃沈[爆弾]
はじめての水没復旧作業をする破目になりました。

川からバイクを押し上げ、自作のエアクリーナーBOXのフタを外すと大量の水が流れ出しました!
一応キックを踏み込むも全然ビクともしません。

そこで復旧用の工具とプラグは持参していたので水没復旧マニュアルを思い出しながら作業開始[時計]

まずシートを外してエアクリーナーを取り外し水を絞って乾かします。
多分キャブレターのドレンボルトを外して中のガソリンも抜いた方が良いかと思ったのですが、手持ちの工具では回せなかったので省略[ふらふら]
そしてプラグを外してギヤを2速に入れ、ガソリンコックをOFFにしてからバイクをひっくり返してタイヤを回します!
するとプラグの穴とマフラーから勢い良く水が噴き出しました[ダッシュ(走り出すさま)]
これが結構おもしろかったりします!?
水が出なくなったらバイクを起こして新しいプラグを取り付け、ガソリンコックをONに戻して後は気合を入れてキック!キック!キックの嵐です!!
なんとか息を吹き返したKXにエアクリーナーを取り付け、シートを戻して復旧完了しました!
はじめてでしたが、2ストは意外と簡単に復旧出来ましたよ[るんるん]

その後は水没する事無く走り続けましたが、今回のコースは大変です!

月山3.jpg
とにかく川の中を走る所が多く、石にハンドルが取られてバランスを取るのに必死でした!
泥の轍にはまってバイクが抜けなくなったりもして[たらーっ(汗)]

月山4.jpg
しかも雨で滑りやすいヒルクライムには最後まで苦しめられました[あせあせ(飛び散る汗)]

月山5.jpg
なんとか無事に4時間走り終えて感動のゴールです[手(グー)]
今年のコースは今まで経験したレースの中で最もハードだったのではないでしょうか[exclamation&question]

それでも終わってみれば結果Sクラス4位入賞[ぴかぴか(新しい)]

月山6.JPG
今年も美味しいメロン&お米GET出来ました!

水没したり転倒したりで結局6周しか出来なかったのですが、心が折れそうな時に周りで応援してくれる皆さんのお陰で最後まで諦めないで頑張れました[手(チョキ)]

また来年もみんなで龍神月山楽しみましょう[exclamation×2]

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龍神月山まであとわずか!! [KX80-Ⅱ]

いよいよ龍神月山まであと1週間を切りました[わーい(嬉しい顔)]

うちのKXもタイヤを交換して準備OKですよ[手(チョキ)]

0120.JPG

今年もタイヤはIRC ix09wをチョイスしました!

ところで最近知ったのですが、 iX-09WにはGEKKOTAという難所系エンデューロ専用タイヤというトライアルタイヤのように柔らかいコンパウンドを使用した夢のようなタイヤがあったのです[ひらめき]

E7B9A7EFBDABE7B99DEFBDB3E7B99DE8BC94EFBD9A.jpg
今年のレースで履いてみたかったのですが、サイズが【110/100-18】のワンサイズ しか無く残念ながら諦めました[バッド(下向き矢印)]

最近トラタイヤで出場されている方も結構見かけるようになりましたが、これは龍神月山最強のタイヤなのでは?と思ったんですがね・・・[爆弾]

IRC難所専用タイヤ「ゲコタ」も凄い! 2012 CGC池ノ平ゲロゲロさわやかエンデューロ


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レースへ向けてKXの川渡り対策 [KX80-Ⅱ]

いよいよ迫って参りました!龍神月山エンデューロ[るんるん]

そこでKXの川渡り対策として、いろいろ改良を加えます。

まずは問題のエアクリーナーボックス下の四角い穴を塞ぎましょう!

前回YZ80の時は穴が丸かったので台所用洗剤のキャップをうまく付けられたのですが、
KXは四角い穴なのでどうしようか考えた結果[exclamation&question]
今回はこれを使ってみる事にしました[爆弾]

IMGP01.JPG
パックの梅酒に付いている注ぎ口です!

そして強力な助っ人として、

IMGP02.JPG
水に強い!強力粘着テープと超強力接着剤を使って穴を塞ぎたいと思います。

まず1.2mm厚のプラ板を穴の大きさに合わせて四角くカットし、真ん中に注ぎ口が入る穴を
開けて超強力接着剤で接着します。

IMGP03.JPG
そして本体にも接着して、さらにビス止めで落ちないよう補強してみました。

最後に強力粘着テープで全体を貼り付けて完成です。

IMGP04.JPG
赤いキャップには小さな穴を開けており、少量の水は流れ落ちて行くようにしてます。
大量の水が入った時はキャップを外して一気に排出する事が出来ますよ[ひらめき]

そしてもう一つ、水の吸い込み防止対策として、

IMGP05.JPG
YZの時と同様にキャブとエンジンの所にあるホースを二股に分岐してます。

IMGP06.JPG
上側のホースはエアクリーナーボックスの中に落として水の浸入を防ぎます!

この状態で試運転してみましたが、気になる空気の吸入量にもほとんど影響はないようで
エンジンはビンビンに回って絶好調でしたよ[わーい(嬉しい顔)]

後はタイヤを交換すれば準備完了です!



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龍神月山へ向けて [KX80-Ⅱ]

昨年手に入れたKXもよ~く見るとあちこち直さなければいけないような所があったので、
龍神月山へ向けてリフレッシュさせる事にしました!

まずは、劣化によるひび割れが気になっていたインシュレーターから交換です!

01.JPG
キャブを外してサクッと交換完了!
やっぱり新しいパーツに交換すると見違えますね[るんるん]

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ひび割れは表面だけでまだ使えそうでしたが、キャブを外す度に亀裂が広がりそうだったので
交換しておいて間違いないでしょう!?

次はキックペダルの付け根にあるオイルシールを交換します。

03.JPG
今はきれいに拭き取っているので分かりませんが、走らせるとここからオイルが滲み出るのです。

小さなマイナスドライバーの先端をL字形に曲げてオイルシールへ差し込み、引っ張ると外れてくる
筈なのですが、まったく取れる気配が無かったので・・・

04.JPG
少々荒技ですが、シャフトに傷が付かないように慎重にドリルで小さな穴を開け、そこにネジを軽く
捻じ込んでペンチで引き抜きました[爆弾]

05.JPG
見事、取り外しに成功!!
中の汚れをキレイに拭き取って、シールを傷つけないよう慎重に組み込み交換完了です!

その他気になる所では、ガソリンタンクを留めるゴムが劣化で切れ掛かっていたので交換して、
エアクリーナーエレメントもいつの物か分からなかったので念の為、新品に交換しときました[ぴかぴか(新しい)]

後は、龍神月山名物の川渡り対策をしっかりしないといけませんね!!

06.JPG
特にエアクリーナーボックスの下に開いたこの穴をどうやって塞ぐか考えないと・・[ふらふら]



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サービスマニュアルは必須!? [KX80-Ⅱ]

KX80を自分で整備する為にはまず、サービスマニュアルは必須でしょう!!
しかしメーカーではすでに廃盤となっており、他で探しても全然出てきません・・・。

そしてようやく辿り着いたのがこの整備書でした!

CIMG01.JPG
メーカー取り寄せの為、注文してから2週間掛かってやっと本日届きました!

早速、中を開いて見てみると[目]

CIMG02.JPG

ん~~~んん。
激しく拒否反応を示しております[ふらふら]


CIMG03.JPG
そうなんです!!
そこに書かれている文字はEnglishなんです!?
なのでこの整備書に書かれている詳しい内容はさっぱり分かりません[たらーっ(汗)]

CIMG04.JPG
それでもイラストと写真がたくさん掲載されているので、何となく理解出来そうな気はします!
英文が理解出来ればきっと素晴らしい整備書なのだと思うのですが・・・。

これから少しずつ解読して活用していきましょうかね[わーい(嬉しい顔)]

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KX80いいねぇ [KX80-Ⅱ]

YZ80を手放してもう2年、またあの2ストの音と加速が恋しくなって・・・

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今度は、KX80-Ⅱを手に入れてしまいました!

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年式は98年型のKX80なのですが、シリンダーには0.084ℓの刻印がありました?
こいつにはKX85のピストンが入っていると思われます!
そしてカワサキ独自の排気デバイスKIPSも装備されているのです。

実際に乗ってみると低速でのトルクが太く、アクセルを開けた分だけ前に進んで行く
といった感じなので特に半クラをあてる必要が無い程スムーズに加速できました!
しかもヒルクライムで失速しそうになってもエンストする事なく4ストの様に粘って
上れたのには正直驚かされました!!
とは言っても高回転域では弾ける様なロケット加速も当然健在なんですよ[どんっ(衝撃)]

軽い車体にストロークが長くしなやかな足回り、そして乗り易く疲れにくいエンジン特性[ひらめき]
これで来年の龍神月山はKX80でSクラス出場決定ですね[わーい(嬉しい顔)]

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