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DT200WR レストア最終段階か!! [レストア]

前回の試乗で本来の2ストの加速が味わえなかったので、今回はキャブのオーバーホールを
してみる事にしました。

このDT200WRはキャブの中にもクーラントが流れているので、まず最初にクーラントを抜かな
いといけません。
ここでドレンボルトを外してラジエタのキャップを回した瞬間[爆弾]クーラントは予想よりもはるかに
勢いよく飛び出し焦りました[あせあせ(飛び散る汗)]

IMG_0001.JPG
無事クーラントを抜き終わったらキャブを取り外します。

IMG_0008.JPG
キャブを開けてとりあえずキャブクリーナーとエアガンですべての穴を掃除してみましたが
特に詰まっている箇所とかは無いようだったので組み直して戻しました。

IMG_0014.JPG
ここでキャブと一緒にエアクリーナBOXも外したついでにリアのスプリングを最弱にして
少し車高を落として足付きを良くしてみました!

そして前回の試乗で気になる点がもうひとつ[ひらめき]それはマフラーから吹き出すオイルの量が
かなり多く、サイレンサーから伸びるホースからもオイルがポタポタと滴り落ちていました[たらーっ(汗)]

もしかしてオイル供給量が多いのかもと思いポンプカバーを外して確認して見た所、かなり多めの
設定になっていたのでマニュアル通りに調整し直しておきました!

IMG_0006.JPG
また、おそらくサイレンサーの中もオイルまみれ状態で抜けが悪くなっているのかもと思いまして
今回特別に用意していたプロスキルパーツのサイレンサーも装着してみました[ぴかぴか(新しい)]

これで準備は整いました!早速試乗してみると・・・

あの2ストの弾けるような加速と素晴らしいレスポンスが蘇ったではありませんか[グッド(上向き矢印)]
思わず昔乗ってたSDRの走りを思い出しましたよ!

IMG_0010.JPG
プラグの焼け色も良い感じではないでしょうか[手(チョキ)]

IMG_0013.JPG
リアに合わせてフロントを15mm突き出し車高を落としたので少し足付きも良くなりました!
これでとりあえず走る為のレストアは完了ですね[わーい(嬉しい顔)]


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DT200WR エンジン始動!! [レストア]

前回燃料コックを修理して次はキャブのOHの予定でしたが、以前メイトをレストアした際に
ある部品が無く正常にアイドリングしない状態だったのを思い出したのでDTも確認の為に
外して見たところ・・・

IMG_0002.JPG
やはりパイロットエアスクリュの小さなOリングとワッシャがありませんでした。

IMG_0006.JPG
そこで私のパーツコレクションの中から奇跡的に丁度良いサイズのOリングとワッシャを発見[ひらめき]

パーツをキャブに取り付けて規定のパイロットエアスクリュ2回転戻しでエンジンを掛けてみると、
なんと正常にアイドリングするではありませんか!!

こうなったら走らせずにはいられません[グッド(上向き矢印)]
急いで取り外した外装と保安部品を取り付け、早速試乗してきました[ダッシュ(走り出すさま)]

IMGP0008.JPG
その結果、普通に走る事は走るのですが何か本調子ではない様な感じ[バッド(下向き矢印)]

IMGP0005.JPG
やはりキャブのOHをしないと本来のパワー感は味わえないようですね[もうやだ~(悲しい顔)]
まだまだDT200WRのレストアは続きそうです。




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貴重な2スト DT200WR!! [レストア]

この度、友人のちゃりさんに貴重な2ストオフロードバイクを譲って頂きました[わーい(嬉しい顔)]

01.JPG
当時の2ストオフロードレーサーレプリカ DT200WR[手(チョキ)]
今見てもまったく古さを感じさせないレーサー譲りのスタイリングは最高にカッコイイのです。

2.JPG
肝心のバイクの状態ですが、恐らく3年前の龍神月山で走ったままの状態の様だったので
とりあえず外装を外して洗車からはじめました。

次に燃料コックをONにするとガソリンが滲み出ていたのでパッキンを交換します。

3.JPG
ここの2本のネジを緩めてフタを開けると、

6.JPG
こんなユーモラスな顔が現れます!

04.JPG
中のパッキンを新旧比べてみると顔型の方は大丈夫な様でしたが・・・

5.JPG
リングの方は左の新品に比べ細く痩せている様に見えました。
多分ここの部分からガソリンが滲み出していたのだと思います。

ガソリンを入れてコックをONにし、滲み出さないのを確認してコックの修理は完了です。

このDTを引き取りに行った際、状態を確認した所チョークを引いてエンジンは掛かるのですが、
戻すとアイドリングしないでアクセルを開けると止まってしまう症状だったので、次回はキャブの
オーバーホールをしたいと思います[ぴかぴか(新しい)]


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龍神月山2013 [レストア]

7/27・28日に行われた龍神月山2013に今年も参加してきました!
今回は50ccと4時間エンデューロのダブルエントリーです[手(チョキ)]

連日大雨警報が発令される程の豪雨でコース状況は最悪[バッド(下向き矢印)]
川も洪水のような勢いで流れている為、月山名物の川渡りが中止になってしまいました。

そんな中、レース初日は50cc90分耐久レースです。
コツコツとレストアしたうちのメイトはどんな走りを魅せてくれるのでしょう?

さあ、いよいよスタートです。

5001.jpg
エンジン停止状態からのスタートなのでいきなり出遅れました。
キック始動でギヤ付きのメイトにこのスタート方法はちょっと不利でした[ふらふら]

スタートしてコースに入ると水を含んだ土が滑るすべる[たらーっ(汗)]
焦らず転倒しないよう慎重に走りました。

5002.jpg
ここの段差は車高の低いメイトにとって超難関!
お腹がつっかえて進めないのです。もう引っ張り上げて押すしかないっ[あせあせ(飛び散る汗)]

5006.jpg
コースはドロドロで田んぼの中を走っているようです。

5004.jpg
それでもメイトは、タイヤが細い分まだマシな様でした。
コツコツと1本ずつスパイクのピンを抜いたスノータイヤも良い仕事してくれてます!

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このドロドロのコースで耐える事90分[ぴかぴか(新しい)]
気力も体力も尽き果てる頃、なんとか無事にゴールする事ができました[わーい(嬉しい顔)]
正直50ccのレースがこんなに辛いとは思ってもいませんでした。

気になる結果は・・・なんとっ!!
Aクラス4位に入賞してました[手(チョキ)]予想外の結果に本人もビックリです[exclamation&question]
コースはドロドロの悪条件で辛いレースでしたが頑張った甲斐がありました。

そして翌日は、4時間エンデューロです。
今回はペアでの参加なのでふれあいタイムまでの約2時間を私が走ります。

4h01.jpg
さあ、緊張の瞬間!4時間エンデューロスタートです[exclamation]

スタートしてからしばらくは前日走った50ccのコースですが、夜中に降った雨で
さらにぬかるんでいて、アクセル開ければ一気にバイクは横を向きます[あせあせ(飛び散る汗)]

そしてその先には・・・

4h06.jpg
魔のゲロゲロヒルクライムが待っていました[爆弾]
このポイントでは転倒者続出で、私も何回も何回も転んでもうボロボロでした[もうやだ~(悲しい顔)]

4h05.jpg
立谷沢川は増水の為渡る事は出来ませんでしたが、その支流はなんとか渡れました!
しかしそこには落とし穴が潜んでいて2回ほど撃沈[いい気分(温泉)]
運良く水没は免れましたが、ここはギャラリーが多いので・・・(恥)。

4h04.jpg
いつもの水無川は完全に水が抜かれて意外と走り易かったです!

前半2周はゲロゲロヒルクライムで散々苦労しましたが、後半2周はリヤタイヤの空気を
少し抜いたお陰で順調に上れて、調子が出てきた頃にはふれあいタイムになってました。

後半2時間はペアを組んでるKさんの出番です!
やはりヒルクライムで苦労したようでしたが、1周回って来て運命の2周目・・・[exclamation&question]
ヒルクライムも調子良く上ってこれからという時に、エンジントラブルにより残念ながら
リタイアとなってしまいました[もうやだ~(悲しい顔)]

今年の龍神月山で4時間EDは残念ながら完走出来ませんでしたが、初のダブルエントリーで
運良く入賞する事も出来てホントに楽しい2日間でした!

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来年もまたダブルエントリーで参加したいと思います[わーい(嬉しい顔)]

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今年はWエントリー!! [レストア]

龍神月山2013まであとわずか!
今年は50ccの90分耐久と4時間エンデューロのWエントリーで参加しますよ!!

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初の50ccレースで使用するマシンはもちろん、レストアして復活させたあのメイトです。
無改造クラスにエントリーなのでとりあえずタイヤだけ交換しました。

CIMG2.jpg
実はこのタイヤ、スパイクタイヤのピンを1本1本丁寧にペンチで抜いた力作なのです!
これが土の上で結構いい感じにグリップしてくれるんですよ[ひらめき]

あとは90分完走目指してガンバルのみです[わーい(嬉しい顔)]

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タクトにサイドスタンド [レストア]

タクトにはセンタースタンドしか付いていませんが、リアボックスを装着した事により
スタンドがけが非常にやり難くなっていました。

CIMG02.jpg
そこでサイドスタンドを取り付けてみました!

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やっぱりサイドスタンドがあると簡単に止めれるので便利ですよね[わーい(嬉しい顔)]

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タクトにリアボックス搭載 [レストア]

うちのタクト・フルマークにはサイドトランクが装備されていますが、小物入れ程度の
広さなので残念ながら私のレインウエアが入りませんでした。

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急に雨が降って来た時の為に最低でもレインウエアだけは入れたいし、ヘルメット
入ればもっと便利なのでセローで使っていたGIVIのE26Nを載せる事にしました!

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セローからベースを取り外して、タクトのキャリアに取り付け完了!
タクトはキャリア下のスペースが広いので簡単に装着出来ました[手(チョキ)]

後はボックスを載せて完成です!

0010.jpg
ちょい古タクトにシンプルデザインのE26N、これ結構似合ってるでしょ!?
スリムボディにはちょっと大きいような気もしますが、レインウエアもヘルメットも一気に
収納出来るのでこれで[決定]でしょ!

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GW初日は生憎の雨でしたが、雨が止んだ隙に桜の下でパチリッ[カメラ]
こちらの桜は今がちょうど見ごろですよ!

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タクトのナンバー登録完了!! [レストア]

GWまで待ちきれなくて本日ナンバー登録してきました!

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早速ナンバーを取り付けてちょっと遠くまで走ってみましょう!

このエンジンは3.6馬力しかありませんが、車体が軽いので結構キビキビ走ります。
メイトよりスムーズで乗り心地もいいけれど最高速は50キロしか出ませんでした。

しばらく全開で気持ちよく走っていると突然ボ~ボボボボッ・・・と、エンジンが止まりました[たらーっ(汗)]
すぐにキックを数回蹴ると再びエンジンは始動しますが、しばらく走るとまた止まってしまいます。
せっかくナンバー登録したのにそりゃないよ~[がく~(落胆した顔)]一体何が原因なんでしょう?

いろいろ考えてみると、このガス欠のようなエンジンの止まり方ってもしかして[ひらめき]

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どうやら前回フィルターを取り付けた時の燃料ホースの取り回しがまずかったようで
全開で走るとキャブへのガソリン供給が追いついていないのが原因のようです。

そこで燃料ホースの取り回しを変えてみました!

CIMG0037 (2).JPG
燃料コックの向きを反対にして、ホースの長さを短くしスムーズに流れるようにしました!

その後のテスト走行ではエンジンも止まらず、何だか加速まで良くなったような[わーい(嬉しい顔)]

一時はどうなる事かと思いましたが、これから通勤快速として活躍して頂きますよ[手(チョキ)]
どうか通勤途中で止まりませんように[爆弾]


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タクトのレストアほぼ終了! [レストア]

前回無事にエンジンが始動し、ちゃんと走って止まれる事を確認できたので今回は仕上げの
作業に入りたいと思います[わーい(嬉しい顔)]

まずタンクの錆がまだ残っていると思うので念の為にガソリンフィルターを取り付けました!

CIMG0006.JPG
フィルターは、なるべく錆が取れるようにペーパーろ過タイプを選択!

サイズはスペースの関係でスモールタイプなのですが、燃料コックからキャブまでの間が短すぎて
ストレートに繋ぐとリアサスが沈んだ際にホースが折れ曲がり燃料が流れなくなってしまうのです。

そこでいろいろ試した結果、しっかり燃料が流れるのを確認してこのようなトグロを巻いた格好で
なんとか落ち着きました。

バッテリーは完全に逝っていたので新品を購入する事で決定!!

CIMG0015.JPG
当時のバッテリーは開放式ですが、ちょっと贅沢にシールドバッテリーにしてみました。

なんと電装系がまったくダメだと言われていたこのタクトが、新品バッテリーで完全復活です[手(チョキ)]

とりあえず公道を走れる状態になったのでレストアはほぼ終了という事で、あとはGW辺りに
ナンバー登録しに行こうかなと思っています[るんるん]

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タクトのレストア開始!! [レストア]

さあ、これからタクトのレストアをはじめましょう!

まずタンクの状態を見てみると・・・

CIMG0046.jpg
やっぱり錆はありました[がく~(落胆した顔)]
ただガソリンが半分位残ったままだったので内部はそれ程ひどくないようです。
とりあえず見える錆はブラシなどで擦って、残ったガソリンを入れよく振って落とし
最後にエアーで吹き飛ばしてヨシとしました!

さて次はキャブレターのオーバーホールに取り掛かります!

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なんとこのタクトには、オートチョークなる装置がついていますのでキャブの周りには
よく分からないチューブがたくさん生えていました!

エンジンからキャブレターを取り外したら開けて中を見てみましょう!?

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ゲロゲロ!この底の所に溜まっているヘドロのような物体は何なのでしょう?

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こちらはメインジェットの辺りに結晶のような物が付いています!

取り外せるパーツはすべて分解してキャブクリーナーでキレイ洗浄していきます。

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数箇所完全に詰まっている所もありましたが、いろいろ調べてから作業したので
見落としてしまいそうな小さな穴も見事貫通してキャブのOH完了です。

キャブレターをエンジンに組み付ける前にエアクリーナーケースを取り付けるのですが
エレメントの確認を忘れていました[exclamation]
案の定エレメントはボロボロの状態で、このままエンジンを掛けていたらキャブに
吸い込んでしまってまたキャブを分解しなければいけなくなる所でした[たらーっ(汗)]

純正のエアクリーナーエレメントは無いのでホームセンターで汎用のエレメント買ってきました。
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エレメントホルダーの穴の位置に合わせて適当に切り出してます。
穴は小さめに開けた方がフィット感が良いようです!

CIMG0066.jpg
2ストオイルを浸みこませて絞ってから取り付けます。
これでキャブをエンジンに取り付け、ガソリンを入れてエンジン始動の準備完了です!

その辺に置いてあったモンスターの予備バッテリーをつなぎ、さあエンジン始動なるか[exclamation&question]


このエンジンが復活する瞬間、ほんとタマリマセンです[わーい(嬉しい顔)]


キャブの調整でアイドリングも安定しており、吹け上がりも良好!!
長い眠りから目覚めたこのエンジンの調子はなかなか良いようですよ[手(チョキ)]



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