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bikes history #09 [bikes history]

TT-R Raidも非常に良いバイクだったのですが、
 2サイクルのハイパワーエンジン、しかもセル付き!
 セロー並に低いシート高で足着き抜群!
ということで、DT230 LANZA に乗り換えました。

パワーが40psもあるので、さすがに林道では持て余してしまいましたが
トラクションコントロールが効いていたのか、リヤが流れすぎてコケる事は
ありませんでした。(友達のCRMに乗せてもらった時は、アクセルだけで
向きが変わるくらい簡単にリヤが流れた。)
とてもよくできた楽しいバイクだったのですが、チャンバーとサイレンサー
のつなぎ目からオイルが垂れてくるのは、ちょっとダメでした。


※本人はものすごいジャンプを決めてるつもりらしい!?


bikes history #08 [bikes history]

このSRV250が発売された時から、何となく気になっていたので中古車を
購入して乗ってみることにしました!

空冷V型2気筒のエンジンは、250ccながらしっかりした鼓動感があり
早め早めのシフトアップで低速のドコドコ感を味わいながら走れました。
エンジンの形や、マフラーの取り回しなども結構凝ったデザインで、
なかなかいいバイクでした。色もすごく綺麗☆

スタイルは、その後発売されたルネッサの方が好みかも!


bikes history #07 [bikes history]

北海道を走りたい、どうせならオフロードバイクで思いっきり!
と思っていたら、ちょうどバイク屋に新車のようなTT250R Raidの中古車が置いてありました。
そしてその年の夏、Raidと共に憧れの北海道へ行く事になったのです。

初めての北海道は素晴らしかったぁ~、特に地平線まで延びる真っ直ぐな道には感動して、
直線の道路を見つけては止まって写真を撮ってました。
そしてとにかく広くて、道も結構空いているので、一日で500kmは軽く走れました。
そんな時でも、Raidならタンクが大きいので一回の給油で走ることが出来ました。
シートも他のオフロードバイクに比べて、幅が広く座り心地も良かったので長距離を移動する
ツーリングには最高のバイクでした。


bikes history #06 [bikes history]

あるバイク雑誌のスクープ記事でこのXJR400を見て、大柄な車体に
跳ね上がったテールカウル、独特の味付けがされた空冷4気筒エンジンなど、
読んだだけでどうしても欲しくなり、発表と同時に注文して買っちゃいました。

納車してから実際に実物を見ると、バイクの大きさにびっくりでした。
空冷エンジンは、他の水冷エンジンに比べてかなり大きく、跨ってみると
燃料タンクがやたらとデカイっ!とても400には見えず、まるで750のようでした。

その後、初めてマフラーをスーパートラップに交換しました。
マフラーを替えただけでこんなに変わるのか、と思うくらいにエンジンが軽く吹け上がる
ようになったのですが、かなりの爆音でした。


bikes history #05 [bikes history]

この88’NSR250Rは、とにかく凄かった~。
何が凄いかって、まず跨った瞬間のポジションが凄いです!
低くセットされたセパレートハンドルにバックステップで、もろレーサーって感じ!
チャンバーからは、市販車でこんなに音出していいの?って思うくらいに豪快な2ストサウンド!
これってホントに45馬力なの?と疑いたくなる程、高回転でパァーーンと弾ける物凄い加速!
88’NSRは自分にとって究極のレーサーレプリカでした。

が、NSRを購入して間もなく次のバイクに目移りしてしまい、峠を一度も走る事無く
売却してしまいました・・・。


bikes history #04 [bikes history]

大きいバイクに乗りたくなって、次に選んだのがGPZ400Rです。

400㏄のバイクには、教習所以来乗ってなかったのでとにかくデカイ!!
まるで750ccのバイクに跨っているみたいでした。

このGPZでもツーリングに行きましたが、ポジションがとっても楽なのと
フルカウルのおかげで全然疲れませんでした。
さすがに取り回しは辛いものがありましたが・・・。

そういえば、このバイクでバッテリーが上がってしまった事があって、それなら家の前の
坂道を利用して下りながら押し掛けしようと思いついて、エンジン始動を試みたのですが
結局、坂の下まで行ってもエンジンが掛からずに、100m程坂道を押して家まで戻った
なんて事もありました。凄く重かったぁ~

ちなみに、後ろのユーノスロードスターはこの頃に乗ってた車です。
これがまた、いい車でした(^-^)


bikes history #03 [bikes history]

初めてのオフロードバイクが、このDT200Rでした。

個人売買で、1万円で譲ってもらい、YPVSが壊れていて全開の位置で固定してある
と言う事だったので、乗りにくいのかなと思ったら意外と低速で粘るエンジンと低めの
ギヤ設定で結構乗りやすかったです。

初めて林道を走った時は、とても感動しました。
とにかく景色が素晴らしいし、木々の緑の中を疾走するのがすごく気持ち良かったり、
砂利道は舗装路と違って低い速度でリヤが流れたりするので、それをコントロールする
のも楽しかったし、川を渡ったりもしました。

初めてテントを持ってキャンプツーリングに行ったのもDTでした。
ツーリングマップルを持って、知らない土地を旅する楽しみを初めて知りました。

初めていろんな経験をして、楽しい思い出がたくさんあるバイクです。


bikes history #02 [bikes history]

2ストのロケット加速に憧れて、次に選んだのがSDRでした。

SDRが発売された当時は、TZRやNSRなどのレーサーレプリカ全盛期でSDRは
あまり人気がなく、新古車で25万円位で購入しました。
でも、あのメッキ加工されたトラスフレーム、スイングアーム、フレームに添うよう
にデザインされたキックべダルなど、ほんとに美しいバイクです。
しかも、とぐろを巻いたチャンバーやシングルシートが激シブっ!
車重も軽く、2スト単気筒にYPVSの組み合わせで下からトルクがあり、フル加速
させればフロントが軽く浮き上がるほど強力でした。
軽量、スリムな車体のおかげで、峠では軽快にコーナーを駆け抜ける
これぞ!ライトウェイトスポーツと言った感じでした。
乗って楽しく、スタイリングも素晴らしい、SDRは最高にいいバイクでした。


bikes history #01 [bikes history]

バイクにあまり関心が無かった私がバイクに興味を持ったのは、
中学の時に読んだ【バリバリ伝説】という漫画でした。
この漫画に登場する主人公の、巨摩 郡とCB750Fがとにかくカッコ良くて、
自分もバイクの免許を取ったら、峠を走りたいと思うようになったのです。

それからバイクの雑誌を買うようになって、その頃発売されたFZ400Rにひと目惚れ!
それ以来、バイクはヤマハ党になりました。

それから待つこと4年、高校は3ナイ運動とかで免許が取れず、高校卒業と同時に
中型自動二輪の免許を取得、ようやくバイクに乗れるようになりました。

免許の次は、いよいよバイク購入!
すでに欲しいバイクは決まっていたので、迷わずYSP酒田に直行しました。
そして私の記念すべき第一号車が、この88’FZR250(EXUP)です。

FZR250は物凄く高回転型のエンジンを搭載していて、タコメーターは3000rpm
から表示というものでした。なので信号待ちしてる時など、タコメーターの針が
動かない為に、エンストしたと思ってよくセルを回したものです。
さらに、この88年型からEXUPという排気可変バルブを装着していたので
低速からトルクがあって、とっても乗りやすかったです。

私が初めて立ちゴケしたのもこのバイクで、あの時はバイクを倒した際に
自然にキャブからガソリンが流れ出る事を知らなかった為、バイクが壊れて
ガソリンが漏れたと勘違いして慌ててバイク屋に電話をした。なんて事もありました!
いやぁ~懐かしい思い出ですねぇ・・・。
ちなみにヘルメットは、SHOEIのローソンレプリカです。


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